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2009.06/30(Tue)

日光・東照宮(2)

 1

 

 

三猿(さんざる)

 

「見ざる、聞かざる、言わざる」で有名ですね

 

「3匹の猿というモチーフ自体は古代エジプトにも見られるもので、シルクロードを経由して中国から伝わったものだという見解がある。よく似た表現は古来世界各地にあり、同様の像も古くから存在する。」

 

へぇー、世界中に似たような話があるんですね。なぜどこでも猿で表すんでしょう?不思議

 

 

 

9630-2.jpg 2

 

 

神厩舎(しんきゅうしゃ)

 

ご神馬をつなぐ厩(うまや)で、昔から猿が馬を守るとされているところから、猿の彫刻がほどこされているそうです。

 

 

9630-4.jpg 3

 

 

9630-5.jpg 4

 

 

猿の彫刻は8面あり、人間の一生が風刺されているそう。

 

 

 

9630-3.jpg 5

 

 

紫の袴の方はこちらの神主さんで、一面ずつこの彫刻の説明をしていました。

 

とってもお話が上手で、ものすごく笑わせてくれるんですよ

 

 


 

9630-6.jpg 6

 

 

 

奥の建物は本地堂(ほんじどう)。1635年に建てられたそうで、薬師如来が祀られています。

 

この中に鳴龍(なきりゅう)があります。

 

 

9630-7.jpg 7

 

 

内部の天井には大きな龍の絵があり、その下で手を打つと音が反響して、まさに龍が鳴いているように聞こえる鳴龍現象が起こる・・・ということです

 

係りの人が絵の下で拍子木を打ってくれるのですが、確かに鈴を転がすような美しい音が聞こえます。特に龍の顔の下がいいのだとか。。。面白いですね

 

 


 

 

順番がバラバラになってしまいましたが、眠り猫をくぐって進むと奥宮(おくみや)があります。

 

いわゆる家康公のお墓です

 

 

 

9630-8.jpg 8

 

 

かなり長くて急な階段を上らなくてはいけません。

 

 

 

 

9630-10.jpg 9

 

 

けっこう辛いですよー

 

昔、奥宮は将軍様しか参拝できなかったそうですが・・・将軍様も大変でしたね。

 

 

 

9630-11.jpg  10

 

 

 

拝殿の先に鋳抜門(いぬきもん)があります。

 

 

  

9630-12.jpg  11

 

 

 

門の内側です。これが御宝塔。つまり家康公のお墓ですね。

 

中に入ることはできず、囲いの外から見るだけ。

 

なんとなく厳かな空気が漂っています。。。

 

 

9630-13.jpg  12

 

 

反対側から見たところ。

 

お堂などではなく、オープンスペースなんですねー。 

 

 


 

 

奥宮から降りて、祈祷殿(きとうでん)です。 

 

 

 

9630-14.jpg 13

 

 

 

9630-15.jpg 

14

 

 

 この特別祈祷所では結婚式が行われていました

 

おめでとうございます!いつまでもお幸せに・・・

 

 

 

 


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